糖質制限の誘惑とその断ち方のポイント3つ

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甘いものへの、よくある3つの誘惑経路

コンビニ

食べられるものが少ない

コンビニに立ち寄ることは日常的にある

毎日の昼食を買う

公共交通期間の料金を払う

宅配便を依頼する等

そのような日常の中で本来の用事に加えて「ちょっと小腹が空いたから何か買おう」と

棚を見回したとき、糖質制限をしていると気づく

食べられるものがほとんどない、正確におおよそ80%ない

菓子パン、チョコレート、おにぎり、グミ、スープパスタ、コンビニスイーツ等

妊娠前の私は超甘党だったので、働いている際煮詰まるとコンビニに行き、よく甘いものを買っていた。

当時私がよく買っていたコンビニ小腹対策
・どら焼き
・フィナンシェ、マドレーヌ、スコーンなどの洋焼き菓子
・袋型のチョコレート(GABA等)
・玄米ブラン
・一本満足バー

上記は下段に従ってヘルシーになっているイメージだが、一本満足バーでも15〜20グラムの糖質量である。(私の基準は15グラム以下の糖質量」

食べられるものが少なく、選択肢が少ないことが悲しい。自分はマイノリティなのだと感じる。

特に誘惑してくるコンビニスイーツ

新発売のコンビニスイーツは魅力的である。

最近話題になった「バスチー」「ホボクリム」等のスイーツ

季節限定のスイーツ(桜餅、コーヒーゼリー、スイートポテト、雪見だいふく)

いいなあ、美味しそう、今しか食べられない、、という羨ましさがグッとこみ上げる

これらも総じて糖質15gオーバーであり、特に和菓子は40g以上のものもある

高血糖になる。致死量である。

テレビで紹介されている

育休中、夕方在宅しているためニュースをよく見る

そこで「街の美味しいレストラン特集」「行列のできるケーキ屋さん特集」「もちもちなパン屋さん特集」

美味しそうにリポートするキャスター、VTRを見ていると「ああ、私は食べられないのだ」

と悲しい気持ちになる。

食べ物への執着心がもともと強いのに、食べられなくなった今、更に強くなっている

前世餓死したのか・・・?

家族が食べている

夫は脂質制限しているが、糖質制限は私よりゆるい

そのため、小腹を満たす目的で低脂質菓子、つまり和菓子を買ってきて食べている

これが私の食べられないものばかりである

薄皮饅頭、スイートポテト風まんじゅう、大福等

お腹空いたな、食べよう、というインスタント感覚でさくっと甘味を口にできる自由よ。

その自由に焦がれる

その対策方法3つ

腹持ちが良い間食を用意する

・おからパウダー、サイリウム(オオバコ)を使ったスイーツを食べる
・市販のものだと「食物繊維たっぷり」と書かれているおやつを買う

甘いものの誘惑の要因が「空腹」なのか「(疲れによる」低血糖」なのかによって対処が変わるが、

「空腹」の場合は、単純に空腹を満たせば良い。

具体的に私が行っていることは、

・おから豆腐しっとりブラウニーを作りだめして、少しずつ食べる
・おからクッキーを作りだめして、少しずつ食べる
・ハーフカロリーカフェオレ(ネスレ)を飲む
・SILVIAのクッキーを食べる

ちなみにおからクッキーやおからブラウニーは空腹に任せて一気食いすると
満腹で苦しくなり、次の食事に影響するので要注意である。

満腹状態のときに情報に触れる

・そもそもテレビの料理番組やレストラン特集にアクセスしない
・そういったや映像が流れそうな番組を見る際は、事前に満腹状態にした上で見る
・先手を打つ方法である
・ただしこれは自分でアクセスするタイミングをコントロールできるものに限る
・家族が横で甘いものを食べて辛い、という状況への対策にはなりづらい

体重計に乗り鏡を見る

・糖質制限の効果を実感することでその意義を再確認する作戦である
・糖質制限をすることで体重が減る、スタイルが整うというメリットがある
・そのメリットを実感することで、「今、欲望に負けたらこの体重やスタイルを失うことになる」と自分へ伝える
・できれば声に出して「●kg!昨日より●g痩せている!」と確認すると脳へ伝達されやすい
・根性論のようだが、スポーツのときの声がけのようなもので私はこれが一番効果を感じる

ちなみに、体重減やスタイル改善以外に、糖質制限のために食物繊維をたっぷり摂ることで
腸内環境の改善という大きなメリットを感じている。

具体的には長年過敏性腸症候群だったのだが、糖質制限を始めてからお通じが改善されてほとんど症状がなくなった。

この件ついても「糖質制限をやめて甘いものを食べすぎると腸内環境が悪くなってお腹を下すかもしれない」と唱えることで思いとどまっている。

まとめ

・腹持ちが良い食品を少しずつ食べることで満腹感を得る
・満腹状態ではないときに誘惑される情報媒体(テレビなど」に触れない
・体重計にのったり鏡を見たりすることで糖質制限の良い影響を再確認する

まとめるとこれがポイントである。

ちなみに、夫はyoutubeでボディメイク動画を見たり、インスタで懇意のボディビルダーを見て
「こんなふうになりたい」と誘惑を断ち切っているようである

私自身は目指している女優やタレントやモデルがいないのだが、
もしいたらその人の全身画像を待受画面にしていたかもしれないw

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