プロフィール

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タヌキ

「負担ない育児情報」と「たのしい知育」について発信中
・山(田舎)から上京して東京で必死に子育て!
・娘2歳、実家遠方共働き
・妊娠糖尿病→境界型糖尿病で食生活と運動で試行錯誤!

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プロフィールを紹介

たぬき(私)

育休中のジャスサー。身長が低く体重が軽いが境界型糖尿病を患っている。
趣味は低糖質菓子作り、Twitter、ガジェット情報収集
経歴は大卒社会人8年目、この春からワーママデビュー(のはずだったがコロナで延期)
マツコ・デラックスが言っていた「アタシ、高校まで楽しい、って感情がわからなかったのよ」に共感するほど悲観的な思考に偏っている。しかし悲観的な思考に浸ることでストレスを解消している気がする。

たぬきの夫

筋トレが生き甲斐の30歳男性 ガタイがよく坊主頭でヒゲを生やし、一見ガラが悪い。持ち前のポジティブ思考で大抵の問題は問題と捉えない。明るく、自己肯定感が高く、自分に甘い。
趣味は筋トレ、自粛中でも自宅でバーベルを上げる。

たぬきの娘

今までも、これからも、永遠にワガママに生きている。良く言えば箱入り娘である。臆病でこわがりなところは母親(私)に似たのか、物音や知らない人を敏感に察知して怖がる。0歳のとき完全ミルク育児なのにミルクを好まず(ミルク拒否)、母親を急性胃炎に至らしめている。

こうして書くと


自分を他人に紹介する際の情報は、自身を客観的に捉えた際のセルフイメージと考えると、上記の自己紹介は様々なコンプレックスを抱えていることが透けて見える。

東京で踏ん張る夫婦のサバイバル育児ライフハックを伝えたい

2019年に第一子を出産した。現在1歳1ヶ月(2020年4月末時点)の女児を育てている。

夫婦ともに実家は地方・遠方だ
親類縁者のカードを切れないなかで、試行錯誤しながら育児している様を伝えたい

子育て苦労話はそこら中のコンテンツで語られているため日記形式で感想から得られる情報より、より個別具体的な状況における困難やその対策の試行錯誤をお伝えしたい。
例えば
・過酷な新生児育児 毎晩9時間泣き続ける娘の話
・完全ミルク育児なのにミルク拒否で体重が減った娘の話
・体重が減った娘にメンタルがやられて急性胃炎になった私の話
・突発性発疹で皿が割れた話

他人の日常に興味はないと思うので、トライアンドエラーから得られた学びや情報を記載することに集中する。

趣味の糖質制限を楽しく続けるライフハックを伝えたい

糖質制限は続かない

糖質制限ダイエットを始めました!
糖質制限で●キロ痩せました!
というブログやyoutubeを見かける。

しかしそれは続かないため、決意新たに始める人が多いからだ。
なぜ続かないのか。
それは人間の最大欲求である食欲を超えるほどのインセンティブがないからだ。
人間は長期的なインセンティブ(食べなければ健康)より短期的なインセンティブ(食べたら美味しい、幸せ)を優先する生き物である。
しかし私にはそんな選択の余地はない。

私が糖質制限している理由

きっかけは妊娠糖尿病の体験

妊娠初期に血糖値の上限から1ポイントはみ出ていることをきっかけに検査をうけ、あっという間に妊娠糖尿病になり、インスリンを打った。妊娠糖尿病になった人はわかると思うが、食生活でコントロールできず、何を食べてもバンバン血糖値があがった。特に「赤ちゃんの栄養になるのよ」と言われた炭水化物(糖質)は摂取するとうなぎのぼりに血糖値が上昇し、2時間後血糖値が160〜170になる。こりゃインスリンだねぇと主治医に言われてコツコツ打ち、結局分娩中までインスリンを点滴投与された。

80%は治るはずが境界糖尿病になった

妊娠糖尿病はその名前の通り妊娠期間限定のものである。
約80%は治るよ、と主治医に言われ、産後食べるスイーツをリストアップしていた。
産後3ヶ月経った頃、「もう治ったね」のお墨付きをもらいたくて精密検査をしたところ
「糖尿病未満、正常値以上」の血糖値を叩き出した。産後の私の膵臓はぶっ壊れていた。

もともと、甘いものが大好きだったが、克服したい

私は甘いものが大好物であったし、正確には今も好きで、スイーツをただ食べるだけの動画をyoutubeで視聴することが趣味である。

また小学生のときはお盆・正月で仏壇に祀られる和菓子に目を光らせ、兄弟間でジャンケン大会を行い1つでも多く食べることに情熱を注いでいた。祖父母の家に常備されている「銘菓・なごやん」等を見つけては1日に3〜4個食べることも常だった。

いかに低糖質で満足感の高い3食+間食を実現できるかを追究する過程を公開、共有することで誰かの役に立ちたいし、自身のモチベーションを維持したい

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